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2018年2月16日
<小栗館> 小春農園さんの「プリンセスせとか」の収穫の始まりました◎

 

 

 

 

2月14日。

 

 

取材のため、

鹿北の生産者さんの山に行ってきました◎

 

 

 

 

 

2月12日、13日は、

今年一番の雪が降りました。

 

 

 

 

一応、その日は、

後から晴れたので

雪も溶けよったとですが

 

 

 

やっぱり、日陰には

雪が残っとりましたよ◎

 

 

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朝は、霜も

びっちり降っとりました◎

 

 

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鹿北は、寒かばってん

 

この寒さが

また農産物ば、美味しくするとです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年2月14日。

 

 

 

小春(こはる)農園さんの

究極のカンキツ

「プリンセスせとか」の収穫が始まりました!

と報告を受けまして

 

今年も行ってきましたよ◎

 

 

 

 

 

 

 

小春農園さんといえば

 

小栗館では

濃い味みかんや

 

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ひのゆたか

 

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そして、去年の秋には、

あの、「みくり」ば出した、小春農園さんです。

 

小原農園みくり-1

 

 

 

 

鹿北山幸はんぶんこ10号でも、ご紹介済み!

 

鹿北町の若手生産者さんの一人です◎

 

 

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という事で

 

山の上の

せとかハウスへ。

 

 

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小春農園さんは

山の斜面に

ハウスば建てとらすとです◎

 

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この斜面ば、

またうま~~く利用しとらすとですよ◎

 

それについては、

また後ほど。

 

 

 

 

 

 

そして、中に入ると

プリンセスせとかの

い~~っぱいなっとりました!

 

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そんな「せとか」さん、

初めて、その名を

聞いた方もいらっしゃると思います。

 

 

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せとかは、

 

清見、

アンコール、

マーコット

の、3品種の良いとこどりをした柑橘です◎

 

 

 

 

 

 

 

そして、先日

せとかさん、テレビに出ておりました◎

 

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マツコの知らない世界では

その道のマニアの方が出てきて

知る人ぞ知る商品を

詳しく紹介してくださいます◎

 

 

この前は、お茶シリーズで

八女茶も出てましたよね!

 

 

 

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※テレビに出てたのは、

小春農園さんではありません。

 

 

大絶賛の「せとか」さんでしたよ◎

 

 

 

 

 

 

栽培されてる方も

全国でもまだ少ないと聞いています。

 

 

 

 

 

 

そんな少ないながらも。。。

 

鹿北町でも

そんな希少価値の高い

「せとか」を栽培されてるのです◎

 

 

 

 

 

小春農園さんでは、

13日から、家族総出で

「プリンセスせとか」の収穫作業が始まりました◎

 

 

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生産者仲間の

松本君も助っ人参戦中◎

 

こうやって、

手伝える仲ってヨカですよね!

 

 

 

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私が取材に行った頃は

半分ほど、収穫の終わっとりました。

 

 

 

 

 

そして、今年は、寒かったので

ストーブば

入れる日が多かったみたいです。

 

農産物にとっても

ストーブ様様ですね!

 

 

 

雪での被害がなくて

ホッとしました◎

 

 

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何事もなく

収穫までできる事

 

農家さんにとっては

何よりそれが一番ですよね!

 

 

 

 

 

そして、それを

食べれる事ができるという

 

感謝ですよね◎

 

 

 

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そんな小春農園さんでは

いろんな工夫をされて、

プリンセスせとかの栽培をされてます◎

 

 

 

 

 

この斜面を利用する事によって

水はけのよい、土地づくり

 

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そして、雑草を生やして

保温効果を高めてます。

 

 

 

肥料には

糖度と旨みを増すために、

魚介類や海藻が入ったものを与えてるそうです。

 

海藻エキスの葉面散布もしてるそうです。

 

 

 

ちなみに、

この白いのは、カルシウムです。

 

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カルシウムは

果皮を乾燥させて、実を長持ちさせ

味も濃くなるそうです◎

 

 

 

 

そして、

木、一本一本に番号をふり

 

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その木ごとに味見をして、

糖度、酸味チェック。

 

 

木一本一本をデータ化。

 

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こういう一つ一つを大事にして

せとかは、

大きく成長しているのであります◎

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、道の駅かほく小栗郷では

 

2015年から

せとか栽培を見てきましたので

木々の成長も

ご覧の通り、元気に成長してきました◎

 

 

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今年の写真は、

収穫が終わった後の写真になりますが

それでも、木々の成長ぶりは

大きく生き生きとしております◎

 

 

 

 

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そして、せとかには

結構大きいトゲがあるとです。

 

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このトゲがあたると

こんなに、大きい傷が出来る事も!

 

 

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これでは、商品にならないので

ある対策が行われてます!

 

トゲに当たらないよう、

吊るしてあるのです。

 

 

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凄い手間のかかること!

 

 

 

 

 

 

そして、大きく成長してるので

上の方は、脚立を使わないと収穫できず

 

この時も、トゲに注意しながら収穫しないと

服が破れる事もあるとか。

 

 

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トゲに当たれば

薄めの手袋をしてても

手が傷だらけになるそうです。

 

 

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そして、この収穫後のトゲも

ちゃんと処理しておかないと

今度は、足に刺さるという事で

 

 

 

なんとも、厄介なトゲでありますが

 

 

「せとか」からしてみれば

実を守るための防御策でもあるんですよね。

 

 

 

 

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とにかく、農業が大好きな、小原さん。

 

 

小栗館にも毎日

いろんな物を出荷してくれる、

生産者さんの一人です◎

 

 

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そんな究極の柑橘 

プリンセスせとかさんを

カットしてみました◎

 

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外の皮が薄いのが分かりますか?

 

そして、中の薄皮も非常に薄い。

 

 

 

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砂じょうが

素晴らしいほど、きめ細かい。

 

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ちなみに、

砂じょうとは、果肉にあたる部分

つぶつぶの所の事を言うそうです◎

 

 

私もこの日、知った言葉で

早速、使わせてもらいました◎

 

 

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つぶつぶが、しっかりしいて

 

果汁が溢れまくりです!

 

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とにかく、濃厚でしっかりした味です◎

 

 

今の時期は、酸味も程よくあり

本当に、濃厚で美味しいです。

 

 

 

私は、普通のミカンを食べる時は

連チャンで、3、4個は食べるんですが

 

 

 

このプリンセスせとかを

1個食べると

それだけで満足しちゃうほどの濃厚さです。

 

口の中に、

せとかの果汁が広がって

口の中に残る、

せとかの果汁の滞在期間が、ものすごいです! (笑)

 

表現がへたくそでごめんなさい!!

 

 

 

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外皮と中身に隙間がなく

どっしり感があります。

 

果肉の密度もぎっしりです!

 

 

 

 

柑橘界の大トロと

呼ばれるわけですね~◎

 

 

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そんなせとかは

 

栽培が難しく

全国でもせとかを栽培されている農家さんは

少ないと聞いています。

 

 

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そんな、希少価値の高い「せとか」を

熊本県山鹿市鹿北町の

小春(こはる)農園さんが作ってるなんて

 

最高じゃ~ないですか☆

 

素敵すぎます☆

 

鹿北の自慢です☆

 

 

 

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そんな小春農園さんの

究極のカンキツ

プリンセス せとか

 

明日、2月17日(土)から

小栗館に並びます!!

 

 

 

テレビで紹介されてた、せとかさん

是非一度、食べてみてみらんですか♪

 

 

 

小春農園さんでは

贈答用の箱売りもされてます◎

 

贈り物にも喜ばれますよ◎

 

 

 

明日、小栗館に並びましたら

また写真を撮って、載せますね!

 

 

是非、お楽しみに~~☆