ブログ・パソコン

TIME MACHINE対応ポータブルHDDでバックアップ! オススメをご紹介!

TIME MACHINE対応ポータブルHDDでバックアップ! オススメをご紹介!
マリ男
マリ男
みなさん、データのバックアップはどうしてるかな? 

現在MacBook Proを使っているのですが、ある日突然、パソコンが故障したり、間違って大切なデータを削除してしまうかもしれないなぁと思い始めました。

そんな時に、バックアップさえしていればデータを復活できるのでとても安心ですよね!

これからTime Machineを使い始める人のために、Time Machineとは何か?

また、お勧めのHDDを、コスパ重視を念頭に紹介したいと思います!

Time Machineとは何?

Time Machineは、Mac OSエックスに搭載されているバックアップ機能です。

マリ男
マリ男
簡単な設定を行うだけで、Macのすべてのファイルを自動でバックアップしてくれるんだよ!

Time Machine によるバックアップでは次のものが保存されます。

  1. 過去24時間の、1時間ごとのバックアップ
  2. 過去1ヵ月の、1日ごとのバックアップ
  3. 過去のすべての月の、1週間ごとのバックアップ

Time Machineで指定しているバックアップ先の外付けHDDがいっぱいになったら、一番古いバックアップデータから削除されていきます。

マリ男
マリ男
バックアップ用の外付けHDDは常に繋げなくても大丈夫!
外から戻ってきてからつないでも自動でバックアップを返してくれるからとても便利だよ。 

どんな時に活躍するの?

ではTime Machineは具体的にどのような場合に活躍するのかというと、以下のような場合に活躍します。

  1. 誤って上書き保存したデータをもとに戻したいよ。
  2. Macが故障してしまったので他のマシンで作業したいよ。
  3. アプリを設定をそのまま新しいMacに移行したいんだよね。
  4. 削除したファイルを復活させたいんだよなあ。
マリ男
マリ男
と言うわけで、せっかくMacを使っているのなら、Time Machineを使わなきゃ損なのだよ! 

そこまで言えるかどうかは個人差があるとは思いますが笑。

これからTime Machineを使い始める人のためのコスパ重視のおすすめHDDをご紹介しますね!

スポンサーリンク

Time Machine用の外付けドライブを準備しよう!

では外付けHDDドライブを用意しましょう!

バックアップ用のHDDは、 バックアップ対象の使用領域の1.5倍から2倍くらい必要と言われています。

例えば、2TBのiMacで1TBを使用しているなら、1.5〜2TBのHDDがあれば良いと言うことになります。

※ここで外付けハードディスクについて説明しておきますね。

パソコンにはデータを保存するための部品が内蔵されています。

つまりデータの倉庫のようなものです。

この部品のことをハードディスクドライブといいます。

写真や動画、音楽、 Pages、Keynoteなどの文書ファイルを保存すると、この倉庫の中に保存されます。

この倉庫はパソコンに内蔵されているので「内蔵ハードディスクドライブ(内蔵HDD )とも言われます。

そして、この倉庫には大きさがあるのですが、

この大きさのことを「ディスク容量」と言い、容量を表す単位として「GB(ギガバイト)」「TB(テラバイト)」といったものが使われます。

ちなみに 1TBは1GBの約1000倍です。

正確には1TB= 1024GBとなります。

2テラバイトだと2048GBですね。

容量が大きければ大きいほど倉庫のサイズも大きくなるので、たくさんのデータを保存したければこの数字が大きいものを選べば良いのですが、 ただどんなに大きくても容量には限界があるので、あまりにもたくさんの動画や音楽などを保存してしまうと、いつかは容量がいっぱいになってしまい、それ以上保存することができなくなると困りますよね。

そこで倉庫をもう一つ追加して、さらにデータを保存できるようにするわけです。

この追加できる倉庫のことを外付けハードディスクドライブ(外付けHDD)といます。

外付けHDDは、PC本体に内蔵するのではなく、USBケーブルを差し込むだけで追加できるので、パソコンに詳しくない方でも簡単に扱えます!

中身がデータでいっぱいになった内蔵HDDのデータを、外付けHDDに移せば、 パソコン内の倉庫も軽くなるし、

万が一パソコンが壊れた時でもデータを失う心配がないので安心です。

据え置きタイプのおすすめのHDD(コスパ重視)

ハードディスクを外に持ち出すことがなく、とにかく安くて大容量が良いと言う人は据え置きタイプを選びましょう。

6TB:バッファロー 外付けハードディスク 6TB HD-AD6U3

 

これくらい容量があると、複数台のMacのバックアップや、他の外付けHDDも含めて丸ごとバックアップなど用途の幅が広がります。

もっと大容量が欲しい場合は8TBが良いですね。2万円前後くらいがコスパが良いと思います。

4TB:バッファロー 外付けハードディスク 4TB HD-AD4U3

 

比較的コンパクトで音も静かだし4TBでも10,000円台と言うコスパの良さ、動作も安定しているので、ベストセラーで評価が高いのも納得できます。

2TB:I-O DATA アイ・オー・データ 外付けHDD 2TB EX-HDAZ-UTL2K

 

少しでも安く抑えたい場合や、パソコンのストレージが512GBや1TBの方には十分ではないでしょうか?

コスパも申し分なく日本製で、静音設計のおすすめ機種です!

まとめ

TIME MACHINEは非常に便利な機能なので、マックユーザーなら使わないのはもったいないですね笑。

まだ使っていないのであれば、あなたに合った環境を構築してぜひ利用してみてくださいね。

それでは今回はここまでとさせていただきます。

必要な時に必要な情報が届きますように。

最後までお読みいただきありがとうございました!

ABOUT ME
オグリ子
このブログを書いているオグリ子です♪ 毎日旅先でブログを書いています。 マリオットをはじめとするホテルでの体験や、そのほかのおすすめホテル、大好きなカフェやラーメン店などもご紹介します♪

にほんブログ村 小遣いブログ 陸マイラーへ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加してみました♪
ポチッと応援いただけますと嬉しすぎます!